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先週、重奏をテーマにした発表会があり先生と出演。弾いたのはヴィヴァルディの「アンダンテ」。すぐそばで絶対にテンポがくずれない先生の美しい音が流れている大きな安心感に乗っかり、ソロよりずっと落ちついて弾くことができました。

美しい和音の連続、バロック音楽を演奏することの気持ち良さをはじめて体感できたような気がしています。会場で演奏を聴いていた母からは「自分の納棺の時はあんたに生ギター演奏してほしいと思ったわ」と、何よりの?感想。演奏動画はこちらです。

この夏は「サマーコンサート」といういつもの発表会よりはるかに多くのお客さんが入る場でソロ演奏させてもらえることになりました!
曲は先生からの提案を受けディレルマンド・レイスの「もしも彼女が尋ねたら(Se Ella Pregunta)」。パク・キュヒさんの最新アルバムに収録されておりその華やかな演奏にうっとり聴き入ってる近頃ですが、先生からは「聴きすぎると自分の表現が難しくなっちゃうからくれぐれも聴きすぎないようにね」とのアドバイス。じわじわと気分を高めていきながら、弾けるようになった自分を妄想しながら、しっかり練習して本番に臨みたいと思ってます。

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