年末もお正月もペース落とさず、ぶっとおしで仕事してる。ワーカホリックなのかもしれない。。

とは言いつつも食い気旺盛な両親との実家暮らし。お正月めいたごちそうとワインは欠かしてないけど。(家ではもっぱらコスパ最高のチリワイン「コノスル」を愛飲してる)

目下、3つの翻訳仕事が同時進行してまして。EU発行の省庁向け文書(超大ボリューム)と子ども向け書籍(大ボリューム)とハリウッド俳優インタビューと。それぞれ読者層が違うので同じ日本語でもアウトプットすることばの言い回しはかなり違う。ガチガチお堅い役所的な言いまわしに疲れてきたら子どもにやさしく語りかけ、それにも行き詰まってきたら女優さんが語る映画ネタへ…あえて1日にジャンルが違うものをサイクルさせ自分を飽きさせないようにしてる。だからか案外平気だ。日本語って奥深い。

にしても一体いつからこんな仕事大好き人間になったのか。

思い出すのは30の頃に入退院の繰り返しで1年以上働けなかったこと。元気なったら何したいかと思いめぐらした時にとにかく仕事がしたい!働きてー!!と腹の底から思ったのを憶えてる。やがてまた仕事ができるカラダになり、ずいぶん遠まわりしながら好きな仕事を模索してきて、こんな翻訳三昧な日々に行きついてる今。ひとつ確かなことは今までやってきたどんな仕事よりもパーソナル満足度が高いってこと。

昨秋には1年以上続けてたウエイトレスもやめたことだし(飲食店で働きはじめたこと)取り戻した時間を翻訳業 + ギターにあてたい。それと今年は億劫がらずもっと軽やかに動きたいとも思ってる。直近、NYのクライアントと交わした契約書には Work Location(勤務地)に ‘Home or Anywhere in the World’と明記されてたことだし作業するのは家でなくてもいいのだ。

今年の「動く」第1弾は来週からのバンコク旅。駐在してる兄夫婦を訪ねがてら。2010年、今よりもっと撮ることにハマってた頃に撮ったタイ↓  今回はどんなストーリーが撮れるだろうか。(フォトストーリーで伝えてみたくなったので)