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またもやピーチ航空が夢をひとつ叶えてくれました。鹿児島初上陸の初桜島!
遠くから近くから右に左に、ふと視線を上げるといつも桜島がそこに在って。地理に明るくない旅人にとっては特に、立ち位置を知る上でありがたい。

霧島での立ち寄り温泉。¥500ぽっきりで、こんな絶景を臨みながらの露天風呂。龍馬さんもハネムーンでこんな景色を眺めながら、ニッポンの行く末に思いを馳せたのだろか。

 

霧島のモダン空間「霧島アートの森」では、草間彌生のモニュメントが出迎えてくれた。

企画展「加藤泉-SOUL UNION DELUXE-」を鑑賞。

 

雲ひとつない青空のもと、野外作品が点在する広大な庭をぐるり散歩。

庭のガラス作品とのコラボでアートの森に溶けいった図。

今回はレンタカーせず、公共交通機関を駆使して県内を移動。
目にやさしい車内インテリアやビビッドカラーの椅子が目を引いた。

 

市内のちんちん電車にも、旅の最後に記念乗車。

 

さすが鹿児島、お芋の充実っぷりが違うね。

 

ほくほく甘い安納芋。

 

ぜんざいにまで芋。

 
 
お酒の中でも芋焼酎ラブな私。焼酎をオーダーするとデフォルトで芋焼酎が出てくる鹿児島が大好きです。でも、ちゃんとロックでって言わないと、お湯割りで出てくるとこも多いから注意。
 

 

明治元年から手づくり製造を続けている焼酎蔵も見学させてもらった。

 ボトルのラベル貼りも人の手で一本一本。

 

本格焼酎はラベルから味わわないとね。

焼酎蔵薩洲濱田屋伝兵衛
鹿児島県いちき串木野市湊町4

 

焼酎と一緒にいただいたのは、鹿児島港で捕れたての海の幸たち。

 

 女性の板前さんのみで営業してるお店、その名も「半魚人」は地元客で大賑わい。

 

焼酎とベストカップルだったのは「ぶりの腹身焼き」。

 

さかな酒場 半魚人
鹿児島市中央町24-18
http://www.crowd.ne.jp/special/100225/hangyojin

 

鹿児島中央駅スグの屋台村めぐりも。10人も座れない小さなお店が軒を並べる。
九州版落花生・だっきしょうも。九州では落花生をゆでて食べるのがノーマルなんだってね。

かごっま屋台村
http://www.kagoshima-gourmet.jp

 

まだまだ続く鹿児島旅